りんりん&どんぐりの発達障害ライフ

アスペルガー症候群の長男、トゥレット症候群の次男、そして波瀾万丈な母の3人で綴ります!

【主人の心の傷】

主人は、怖いです!
男の人が怒ると怖いのは当たり前ですが、
主人は、幼児期から義母に虐待を受けて育った為
だと、母りんりんは思っています。


🔷主人の両親🔷

主人の両親は、恋愛の末、親に反対されながら
無理やり2人で田舎から、上京したそうです。
お母さんは、体が弱かったそうですが、2人で頑張り
長男、長女と生まれ、3人目の主人を妊娠した頃、
家も購入したそうです。
お母さんの体は、弱っていて出産は無理だと医師に
言われたそうですが、お母さんは産みました。
主人が生まれ、購入した家に数ヶ月暮らせただけで
お母さんは亡くなってしまいました。
どんなにか、無念で、子供が気がかりだったと思います。

主人のお父さんは悲しんでる暇もなく、仕事はあるし、
主人は生後3ヶ月くらいだった為、お父さんの親が心配し、
田舎から後妻に来てくれる方を見つけたそうです。
ん〜ん!50年以上前はそういう結婚もありましたよね。

🔷主人の幼少期🔷

結婚前も今も主人は、義母の事をほとんど話しません。
ご両親の話も幼少期の話も、ほとんど主人の姉に
聞きました。

主人のお父さんが再婚してから、兄弟も増えました。
義母も環境の変化や育児に大変な事だったとは思います。
お父さんは、仕事で出張が多く1ヶ月程帰れない事が
多かったそうです。
主人の物心がついた頃から、お兄さん、お姉さん、主人は
怒鳴られる、殴られる、髪を掴んで引きずる(姉)などが
度々あったそうです。


お兄さんは中学を卒業と同時に、住み込みの
仕事をする為に、家を出ました。
早く 、お金を稼いで2人を引き取りたかったそうです。
お姉さんと2人になり、ひどい時は逃げて野宿をした
事もあったそうです。
お姉さんも中学卒業後、住み込みの仕事を見つけ、
家をでました。
弟(主人)を連れて行くとお父さんに言いましたが、
反対され、叶わなかったそうです。
義母について、お父さんに話す事はなかった様です。
主人が1人になってからの事は、少しだけ話してくれた
事がありました。
夜、寝ている所でも殴られたり、蹴られたり、
お父さんの居ない時は、主人のご飯だけなく、
給食だけが頼りだったそうです。
今でも時々、子供に
「お父さんは子供の頃、お腹が空いて仕方がなかった
から、いっぱい食べろ〜!」と言います。
母りんりんは、なんとも切ない気持ちになります。
その頃にワープして子供の主人を救えたらと思います。

🔷今の主人🔷

体は小さいですが、ワイルドな感じで顔が怖いです(笑)
笑顔だと、なかなかいけてます(笑)
普段は優しいのですが、急にカッと怒りだします💢
例えば、車に乗り込む時に頭をぶつけると
「クソ!痛えなこのヤロー!」と椅子を殴ったりします。
子供に対しても、違う部屋で、物を落としてしまって
音を立ててしまうだけで、
「おめーは、いつもうるせーんだよ!」と子供の部屋に
怒鳴り込んだりします。
仕事で、何かストレスがあると、とてーも怖い雰囲気を
全身から漂わせています。そんな時に、子供の
気に入らない行動が目につくと、頭をペシっと叩きます。
そこに母りんりんが反応して子供をかばうと、
私に怒鳴ります。
でも、今までりんりんには手を挙げた事はありません。

母りんりんは温かい家庭を目指しているのですが、
いつ主人がカッとなるか、緊迫した家庭に
なっていました。
私の母も一緒に暮らして居ますが、ストレスが原因で
うつ病を発症し、通院し薬を服用しています。
2年半前、主人と話し合いの末、家庭環境を変える事
になりました。週末婚?です。
長くなりましたので、次回、また詳しく書きます。

読んでいただき、ありがとうございます。
今回は少し暗い内容ですが、また読んで
もらえると、とても嬉しいです。