りんりん&どんぐりの発達障害ライフ

アスペルガー症候群の長男、トゥレット症候群の次男、そして波瀾万丈な母の3人で綴ります!

【今から、ドキドキ夏季キャンプ!】

🔹今までは、母りんりんが同行🔹

次男くれよんは、トゥレット症候群(チック症)を
発症してから、腹痛に苦しんでいます。
主治医からは、トゥレットが原因の
過敏性大腸炎との事で、不安や緊張が強いと、
腸が急激に動くのだと、聞いています。
お薬では、どうにもならないので、
不安や緊張が少なくなる様、
気をつけています。
急なトイレや間に合わない時の対処が
あるので、小学校も中学校も屋外行事は、
母りんりんが付き添っています。
比較的近い場所で行われる宿泊体験は、
宿泊せず、2日間、日帰りで付き添いました。
修学旅行は、行っていません。


🔹次男くれよんのフリースクール🔹

今、中学校は夏休みですが、フリースクールは、
いつも通り、火曜日、金曜日の午前中に行っており、
送り迎えしています。
母りんりんの仕事以外は、次男くれよんとほぼ一緒に
行動をしている気がします。

今のフリースクールは、放課後デイサービスと発達支援を
行なっている事業所なので、次男くれよんの状況を
説明した所、フリースクールを始めて、一期生として
受け入れて下さいました。
中学校とも連携をとって、手厚い支援をして頂いています。

このフリースクールの夏季キャンプなので、
宿泊はテントでは無く、
ロッジで施設的に整っている所です。
このキャンプに向けて、必要な活動をしっかり
重ねて、母がいなくても先生に頼れる様、
時間をかけて療育して頂き、
母なしの活動でも挑む事が出来ます。
是非行って、楽しんで来て欲しいです。
無事行けるのか、今から内心ドキドキしています!


この事業所は、発達障害のお子さんを持つ親が
立ち上げました。

お子さんは、長男どんぐりより2歳程上の三男さんです。
10年以上前は、今より発達障害の理解がほとんど無く、
大変な事が多い、子育て環境でした。
発達障害の子を理解して、療育して頂ける場所は
ありませんでした。
こんな所があったら良いと思う、強い気持ちで、
事業所を作って下さったのだと思います。

発達障害の子は、学校を卒業してからの自立が大変です。
公的な放課後デイサービスや発達支援は、ほとんどが
18歳までしか利用できませんが、こちらの事業所は
35歳位までは、支援出来る体制を作ってくれています。
今では、息子さん3人も福祉大学で勉強し、
資格をとり経営に携わっています。
お母さんの思いが、ずっと引き継がれていきます。
本当にありがたく思っています。
自分にもしもの事があった時、子供が相談出来る
場所があるのは、とても安心です。
フリースクール2か所目で出会えました。


今は、多くの放課後デイサービスがありますので、
たくさん見学や利用して、お子さんに会う場所が
見つかると、とても良い療育になりますので探して
あげて下さい。
2か所併用しているお子さんもいらっしゃいます。

🔹夏季キャンプの内容🔹

当日、事業所まで送ると、車で連れて行ってくれます。
ワゴン車3台で20名位だと思います。
山へ行きます。ハイキングをして 、その後に陶芸をして、
夕食は施設のBBQです。


その後は近くの温泉に行きます。
翌日は、釣り堀で釣ったお魚とおにぎりの昼食です。
その後川遊びをして帰って来ます。
どんな顔で帰って来るのか楽しみですが、
これもドキドキです!

来週末ですが、嬉しいブログが書けると良いと
思っています。
読んで頂き、ありがとうございます。
また、読んで頂けると嬉しいです。